国税庁の清算証拠金に占める顧客の割合が過去最高に
CME、Eurex、LCHのデータによると、清算参加者のハウスIMは1月に減少し、顧客の割合は67.7%に上昇
商品先物取引委員会(CFTC)のデータによると、CMEクリアリング、ユーレックス・クリアリング、LCHリミテッドの金利スワップ(IRS)取引の清算に必要な顧客口座のイニシャル・マージン(IM)のシェアは、1月末時点で過去最高の67.7%に達しました。
一方、清算参加者のハウス口座からのIMは2.8% (28億ドル)減の983億ドルとなり、ここ7ヶ月で最低の水準となりました。
その結果、顧客のIMシェアは0.7ポイント上昇し、2024年10月に記録した67.3%を上回りました。3つの中央カウンターパーティ(CCP)の必要証拠金総額は0.8%減の3,045億ドルとなり、この6ヵ月で最小となりました。
同様の傾向はクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)でもみられ、顧客からの拠出金が9億8,100万ドル(2.6%)増加し、ハウスIMの2億8,400万ドル(1.2%)減少を相殺したため
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