バーゼルIIIの見直しでBNPパリバのCVAリスク費用が56%増加
新フォーミュラの影響はGシブにとって過去最大
BNPパリバの信用評価調整(CVA)リスクに対する所要自己資本は、第1四半期のバーゼルⅢ改革の適用により56.2%急増し、新枠組みに移行したグローバルなシステム上重要な銀行(G-Sib)としては過去最大の増加率となりました。
CVAのリスク加重資産(RWA)は3月末時点で合計64億ユーロ(73億ドル)となり、3ヶ月間で23億ユーロ増加し、2022年第4四半期以降で最高となりました。
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