ナティクシス、新規採用によりアジア太平洋地域におけるマーケットメイキング業務の体制を強化
追加された役職には、アジア太平洋地域におけるリニアG10金利および外国為替取引の責任者、ならびに中国市場責任者が含まれます。
ナティクシスはアジア太平洋地域における金利・外国為替のマーケットメイキング事業において、フロー取引顧客との取引基盤強化を目的とした上級管理職の人事を相次いで実施しました。同時に中国国内では、現地企業を対象とした複数のトレーディング要職の人事も行っております。
今回の人事では、香港にてアジア太平洋地域G10通貨の金利・為替取引部門責任者にマイケル・ロスリン氏が、シンガポールにてマクロセールス部門エグゼクティブディレクターにテレサ・アン氏がそれぞれ就任いたしました。
ロスリン氏はナティクシス入社前、グローバル・マクロおよび相対価値ヘッジファンド「ホワイト・エルク・パートナーズ」を香港で設立しました。またHSBCでは9年以上にわたり、アジア太平洋地域におけるG10外国為替取引責任者および短期金利取引責任者を務めました。
アン氏はSEBより移籍し、同社のグローバル債券・通貨・商品(FICC
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